611話 三百円ぶんのおかし

38巻

あらすじ

遠足を明日に控えてるあさりはとても困っていました。タタミが事情を聞くとおかしは三百円までと決まっているが、その制限内で収めることができないと言うのです。

あの話も割り算だったね

タタミは「こういう時は分数」とあさりに提案。百円の板チョコを割って二分の一の大きさにして五十円分にする、といった感じ。

タタミは次々に「百円のガムのを四分の一にすると何円?」という風にあさりに聞いていきます。それに対しあさりは割り算をしてスラスラと答えます。その様子を見て「食べ物が絡むと算数ができる」とタタミが褒めます。
まさしく「食べ物の問題なら算数の問題が解ける」と言うネタが200話でありましたね。

5円チョコってもう単品で売ってないよね

あさりは色んなお菓子を全てちょっとずつに調整して合計金額が三百円に収まるようにします。神田先生が怒っていますが個人的には「このくらいさせてよ」と思ってしまいました。まあ実際やるのはダメでしょうが。

うまい棒とか駄菓子なら一個百円未満ですしそれなりに数は持てると思うんですが最近は駄菓子も値上がりしてて高くなりましたよね(物価高を愚痴る)。


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