うめうさぎ

38巻

615話 助っ人しま〜す

あらすじあさりとタタミが一緒に下校しようとすると、タタミの靴箱に手紙が。ラブレターかと思いきやそこには「決闘状」と記されていました。ていうかよくそんな言葉知ってたなあさりは決闘状をもらったタタミを「極悪人だからうらまれるのも無理はない」とデ...
38巻

614話 地獄の一日

あらすじ八月三十一日。あさりとタタミは夏休み中たくさん遊んだなと思い出にふけっていました。するとあさりは青ざめた顔でタタミに「夏休みの宿題を全然やってない」と白状します。信じる方も信じる方だと思うあさりは夏休みに入った時「今年は四年生は宿題...
38巻

613話 夏の夜は怪談

あらすじタタミはあさりに怪談話をし、怖がる様子を面白がります。その夜あさりは怖くて眠れなくなりタタミの横で一緒に寝かせてもらいます。怪談には鉄板の「学校のトイレ」タタミがあさりに話した怪談は学校のトイレの話。開かずの扉を覗いてみると‥と言う...
38巻

612話 真夏の大掃除

あらすじママが「皆で大掃除するわよ」と言い出します。「なんでこんな真夏に!」と文句を言うあさり達。ママによると昨年の暮れに大掃除をしようとしたらあさりが「掃除は夏にやるのが一番」と言い、タタミも賛成したからだと言うのです。二人とも仕方なく汗...
38巻

611話 三百円ぶんのおかし

あらすじ遠足を明日に控えてるあさりはとても困っていました。タタミが事情を聞くとおかしは三百円までと決まっているが、その制限内で収めることができないと言うのです。あの話も割り算だったねタタミは「こういう時は分数」とあさりに提案。百円の板チョコ...
38巻

610話 わたしあさちゃん

あらすじあさりは自分のことを「あさちゃん」ではなく「わたし」と言いなさいとママに言われます。しかしすっかりクセになっているためあさりはなかなか直すことができません。長年読者やってるだけあるなと自画自賛ママは「以前は自分のことはわたしって言っ...
37巻

609話 目ざまし時計のたたり

あらすじ寝起きの機嫌が悪いあさりはすぐに目覚まし時計を破壊してしまいます。ある日、あさりが夜中に目が覚めると目の前に巨大な目覚まし時計が出現。目覚まし時計を粗末にしたあさりに対するたたりだと言います。あさりに殺意が湧くほど恨んでたようだあさ...
37巻

608話 自習ばんざい

あらすじ神田先生が盲腸炎で入院します。代わりの先生の都合がつかなかったため授業は一週間自習に。あさりは嬉しくて仕方ありません。「最近の若いもんは」的な自習になることが嬉しくて仕方ないあさりは「笑いだけでも食ったのか」とタタミに突っ込まれるく...
37巻

607話 タタミのバレンタイン作戦

あらすじバレンタインまであと二十日。タタミは昨年卒業した先輩にチョコをあげようと気合い入りまくりです。バレンタイン当日までの綿密な計画を立て準備を進めていきます。こういう診断てティーン誌でよくあるよねタタミによると「今年は秀才のわたしらしく...
37巻

606話 寒いのきらい

あらすじいばらが学校でクラスの女子達に「冬休み中に別荘に招待してあげる」と言います。あさりも行きたがりますが「目の前は湖でできたスケートリンクなのよ?」とスケートを出来ないことをバカにされて断られます。あさりは「スポーツ万能なのにどうしてス...