41話 テレビパニック

まだネットが無い時代

今回はテレビに纏わる話です。あさりはともかくタタミもかなりテレビっ子のようです。情報源が殆どテレビだった時代だった事が窺える内容ですね。

2人ともテレビ漬け

あさりもタタミも一日中テレビを見続けていて、夕飯やお風呂など1日のルーティンにも支障が出てる程です。

母親となった今となってはさんごママのイラつきは痛いほどわかりますけどね。

こっちとしても予定というものがあるのでご飯とお風呂は早く済ませてもらいたいものです(ただの愚痴)。

さんごママキレる

2人がずっとテレビの前から動かないのでママは堪忍袋の緒が切れたようです。

そして何とここで
テレビをチョップして真っ二つに破壊します。

あさりもタタミもテレビが見れなくなった事を喚きますが

自分の母親が素手でテレビを破壊した事にショックは受けないんでしょうか。

破壊した直後あさりに平手打ちしたりと今回はかなりママは気が立ってますね。

ママでさえ耐え難かった2人の策

最終的にテレビを見る生活に戻るためにあさりとタタミは2人で考えた案を使い、ママも降参あさりの変わり果てた姿になるわけですが、その時のあさりの姿も「テレビのためにここまでやるか」という感はありますが、

ママのテレビ破壊シーンの方が私には強烈でした。

あとあさり達がテレビを見てるシーンがあるんですが ドラえもん7人ほど歩いてる絵があります。

コロコロに連載されている漫画同士というよしみでしょうか。ドラえもん繋がりですが、のび太のママは映りの悪くなったテレビをチョップして直してました。

のび太ママと言えばそのシーン、という位よく覚えてるんですが、さんごママの破壊シーンもそれに並びそうです。

おわり

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