3巻が終わる直前に同じようなネタ
39話でママが、あさりはきっとやれば出来る子、というスタンスで勉強させてましたが今回も同じテイストです。
安全ピンではとまらなさそうな代物
あさりが少しはにかんだ笑顔で立っています。
「浜野あさりさんに、全国の小学生がヨダレを流してほしがるという、優等生バッジをおくります!」パチパチパチパチ(拍手)
というところから始まります。家ではタタミやママが天才少女であるあさりにひれ伏しています。
もうおわかりだと思いますが全部夢です。
優等生バッジなんですがせいぜい名札程度の大きさかと思いや、金太郎の腹かけ位あります。あさりが身につけてる絵を見ると、バッジで服がほぼ隠れてます。夢の中の物とは言え、誰も欲しがらなさそう。
あさり、勉強地獄へ
あさりが目を覚ました後、夢だったのか‥で終わるはずもなく。
ママはあさりの話を聞いて、それはきっと正夢よ!→そのためには今から勉強!と言ってあさりを勉強漬けにさせます。もう無茶苦茶です。
ご飯中でさえ、あさりの箸に算数の掛け算を書き、ご飯中でも勉強させるようにさせてましたが食べながら計算とか出来るわけなかろう。
夢でさえ教育に利用
ママが、普段成績の悪いあさりにどれだけ勉強させたいかが伝わってきます。というかやる気にさせる口実を常に探してるんですね。前述した39話と内容は結構かぶります。あの話も「あさりはきっと天才」と言う謳い文句でギブスとか出してましたし。しかし夢まで利用するとなると、さんごママは霊感商法とかに引っかかったりするタイプではないかと思ってしまいます。
以前テレビで爆笑問題の太田光さんが、奥様の光代さんが、光さんが浮気する夢を見る度に「あの女は誰!?」と怒ってくる、と言っていました。それに対して光さんは「夢の中まで責任持てない」ともっともな事を言っていました。自分の夢だろうが他人の夢だろうが、現実とシンクロさせられたらたまったもんじゃないでしょう。
ちなみに光さんは段々と面倒になり、光代さんが同じ夢を見ると「ごめんなさい」と謝るようになったそうです。ちゃんと相手にするのが優しいですね(私なら相手にしない)。
おわり
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