608話 自習ばんざい

37巻

あらすじ

神田先生が盲腸炎で入院します。代わりの先生の都合がつかなかったため授業は一週間自習に。あさりは嬉しくて仕方ありません。

「最近の若いもんは」的な

自習になることが嬉しくて仕方ないあさりは「笑いだけでも食ったのか」とタタミに突っ込まれるくらい笑い続けます。
授業中にこっそり漫画を読む、落書きをするということをしても叱られない、学校が楽しくなる!とハイテンションのあさりに対しタタミは「嘆かわしい‥」と呆れます。何かタタミ、マナーがなってない若者を見る年寄りみたいになってるな。

超初期ではお決まりの終わり方だったんですよ

校長や教頭が時々様子を見にくる事になってたようですが何がどうなったのか校長が全て神田先生の代わりに授業をやることに。

最後のオチの一コマはなんか初期の作品の「こんなんありか」オチを彷彿させます。いつしかこの言葉で最後を締めくくることがなくなってましたね。


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