逆にそっちの話は読んだことありません
あさりがアイドルを目指すという内容ですが、この話は差し替えられています。現在は「ストレスの叫び」という話が収録されているようです。
いつの間にそんな小学校になっていたんだ
あさりの通う桜貝小では、芸能界デビューをしてる子が何人もいました。生徒の間で「桜貝小に芸能コースができるのでは?」という噂が出始めます。するとあさりは「私もアイドルを目指す!」と言い出し、タタミが「あさぱー」というニックネームでデビュー出来るように指導します。
若い人はのりピー語って知らんよね
差し替えられた理由、このあらすじを読んだだけでおわかり頂けるかと思います。
あさりがアイドルを目指すにあたりタタミが「あさぱー語」というものを指南し、あさりもその気になって全ての言葉に「ぱ」を付けるようになります。
あさぱー語で話すあさりに対し、ママとパパは驚き、顔を歪めせて絶句。現に私もあさパー語で話すあさりには普通に引きます。
しかしタタミは
「今はへんでもアイドルになっちゃえばみんなまねっこするの!」
と断言しており、こういったところにちょっとした毒を感じます。
オチは皆さんの想像通り、といった感じですが勉強ネタや姉妹喧嘩ネタのような既視感が無いので内容的には楽しめると思います。あさぱー語に対しては私と同じように引く読者も多いかと思いますが。
古本屋などで29巻が見つかった時はチェックしてみて下さい。

