484話 いじわるタタミ

30巻

あらすじ

あさりは風邪を引いてしまい、声が全然でなくなってしまいます。タタミがあさりの通訳として代わりにママやあさりの友達と話をしますが、あさりの考えとは全然違う事ばかり述べます。

その後あさりの風邪はすぐに治ったようです

タイトルに偽りなしの回。

タタミが勘違いをしておかしな通訳をしてるのではなく、明かにあさりとあさりの話し相手を怒らせようとしてる確信犯です。

あさりに対し「風邪を引いて声が出なくても気持ちを伝える手段はあるでしょ」と、読者はすぐさま思うでしょう。しかしそれができないのがあさりなのです。

「ビフテキ」でお馴染みの回

「風邪を引いてるあさりに意地悪するタタミ」と言えば懐かしの6話でしょう。これに比べりゃまだ今回はマシかなと思いましたが、甲乙つけ難い意地悪さです。

過去のタタミの意地悪は完全にアウトというレベルのものもありましたが(竹泥棒のやつとか)、それでも今回はそこまではひどく無いレベル‥だと思えるのはハードル下げすぎでしょうか。

「これでこそタタミ」と思ってる人からすると打ってつけの回かもしれません(そんな人がどのくらいいるのかわからないけど)。


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