「もっと細かく裂いて」と後から返されてしまった
タタミがチアガールをやる、という話。読み返しながら幼稚園の運動会で子供が使うポンポンを作った記憶が蘇ってきました。頑張って手でセロハンを裂いたんですが、もうやりたくないです。
そんなチアガールはやはり浮いてしまうだろうか
桜貝小の野球部が学校対抗リーグで勝ち、近々決勝戦を行う事になりました。それに伴い6年生の女子だけで応援団を作ることになり、タタミがチアリーダーを務める事に。あさりは自分もチアガールをやりたくて仕方ありません。
タタミはあさりがチアガールをやる事を許しません。ママがあさりを可哀想に思い、入れてやるように言います。しかしタタミはあさりの身長の低さ、足の短さ、胴回りの太さがチアガールをやるには全てNGだとバッサリ。短足で太めのチアガールもそれはそれで可愛いと思うんだが。
なかなかあの話を超えるものは出ないかも
この回、なかなか胸糞の悪い回でして。というのはあさりの愚行でタタミのチアー及び試合が最悪なものになるわけです。しかもあさりのイラストの横に
「わたしのせーやないどー」
と書いてあるんですが、お 前 の せ い だ ろ う が。
あさりのみならずあさりの同級生と思われる子達も一緒になっての行動でしたが、先陣を切ってたあさりがやっぱり一番ダメでしょ。
あさりの愚行がタタミを巻き込み、最低な結果になるという話だったので33話をすぐに思い出しました。なので今回と比較してみたんですが、やっぱり33話がまだぶっちぎりでムカつきますね。

