394話 にがてな朝です

25巻

起き上がるとほぼ同時に「いただきます」

扉絵で朝起きてこないあさりを起こしてますが、私も毎朝起きてこない息子を抱き抱えてダイニングに連れて行くのが日課です。息子は起きてから2秒後には朝食を食べる能力の持ち主です。

頭にはお馴染みスカタン帽

6月10日は時の記念日。ママはそれにちなんであさりに時間の大切さを知ってもらいたいと思います。その一環として、朝は起こさないから自分で早起きするようにと言います。あさりは朝起きるのが苦手なため、困惑します。

宿題を忘れて放課後立たされてしまった事で帰宅が遅くなりママが怒っておやつをくれない、という一幕があります。要は「帰る時間を守らない」という事にママは怒ってるわけですが、宿題忘れというのは時間云々以前の問題かと。

100均の100円じゃ買えない商品の一つだけど

時の記念日、とはいえママらしい唐突な変革。

冒頭にも書きましたが、私も毎朝子供達(と、旦那)を起こす立場なので、色々思うところがある話でした。起きれなくて遅刻して恥をかく、という経験をした方がちゃんと起きられるようになるという考え方もあるでしょうし、そこら辺は結構難しいと思うんですよね。

「ていうかあさり、目覚ましあるから起きれるでしょ?」という声がありそうですが、目覚まし一個じゃ起きれないらしいです。タタミがプラス三個くらい使うことを提案し、ママからお金がかかるからと却下されてましたが今の時代は百均でも目覚ましが手に入るので時代が時代ならその案も可能だったかもしれません。


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