剣も使いこなせるとは
ブリュンヒルデに刀を向けられ、絶体絶命のあさりとタタミです。ドラゴンとママはあさりの状況を知り、あさり達を助けに来てくれます。ママはあさりとタタミにこんな事をして!とブリュンヒルデに怒り心頭。互角に戦う二人。その間ドラゴンは川に潜り、指輪を探します。
その時のママの様子はこちら

やだ‥かっこいい‥
ていうか指輪の事を何も知らなかったあさり達
ブリュンヒルデは、ドラゴンに指輪が渡ると大変なことになるんだから邪魔をしないでくれ!と言います。指輪をはめると不可能を可能にする能力が身につくので、ドラゴンはそれを利用してドラゴンだらけの世界を作ろうとしてるのだ、と教えてくれます。それを聞いて全力で阻止したくなったあさり達。しかし時既に遅しで、指輪はドラゴンの手にわたってしまいます。その上あさり達を元の時代に帰したりなんてしないわ、という掌返し。クズって事でいいですかね。
が、ポチの機転でドラゴンから取り返す事に成功。しかしその指輪を何とタタミがはめてしまいます。指輪をはめたタタミはすっかり人相が変わり、あさりに言わせると「前科百犯のような顔」

タタミは指輪の力を使い川の水を全て無くしてしまったため、ドラゴンは消滅。
あさりは指輪の力を使い、元の時代に帰してもらおうと笑顔でタタミの側に行くも、「きたない手でさわるな!」と突き飛ばされます。権力を手にしてしまったタタミは元の時代に帰るのを拒否。タタミはダークサイドに落ちたのです。
次回で最後になります。
ラスボスタタミ
話が二転三転し、まさかのタタミが悪役に。ブリュンヒルデは「権力を手に入れると人間は変わってしまう」と言ってましたが、もはやこの変わり方は「ダメ。ゼッタイ。」を彷彿させます。
上述したママの勇姿はこれまでで一番勇ましい姿なので是非見て頂きたいです。10巻の大長編ではサメと戦ってましたが(こちらを参照)、今回はちゃんと人間と戦ってますね。
次で最後になりますが、あさりvsタタミといった図式で描かれます。ラストどうまとまるのかが見ものです。
