344話 夢のハレーすい星

世代によってはこの時の事をよく覚えてるかも

1986年にハレー彗星が地球に接近し、当時はメディアもずいぶん盛り上がったようです。あさりも作中で言っていますがハレー彗星は76年に一度しか来ないらしいので計算上次回は2061年に見られるそうです。あと40年後って事になりますが、果たしてその時自分は生きているかどうか。

帰宅早々太っ腹な発言

ハレー彗星を見たい!とあさりが騒ぎます。ママとタタミは冷めた反応ですが、ちょうど帰宅したパパはあさりに賛成する構えを見せます。さらに

「どうせならもっとよくみるために、オーストラリアまでいこうじゃないか。」

とまで言い出します。

何かパパの出番、超久しぶりなんですけど。

と、思ったら前々回に登場してました。パパすまん。

コアラに引き続きカンガルーのデマも吹き込みます

久しぶりに浜野家四人が揃ったやり取りが見れた回でした。パパがいるとやっぱり空気が変わりますね。

オーストラリアに興味がないタタミが、あさりにコアラにまつわるデマを吹き込むんですが、その内容が、コアラには「コアラキン」というバイ菌がある、というもの。で、あさりはまんまと信じる、というもはやお約束の流れです。
私も昔、兄からは色々とデマを吹き込まれた記憶がありすが、この「姉や兄が、妹や弟にデマを吹き込みたがる」というのは一体何なんでしょうか。まあタタミが今回あさりに吹き込んでたデマはなかなか面白かったですけど。

冒頭でも少し説明しましたがこの話は1986年のものです。当時まだ小さかった私も何となくハレー彗星は記憶にあります。「ハレー彗星」でググったところ情報が沢山出てきたんですが、説明するのが面倒なので興味を持った方は調べてみてください。


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